練習問題 第1005問 — 区分1 社会・文化・地域
次のうち、適当でないものを一つ選びなさい。
1823年に来日したシーボルトに関する記述として、適当でないものはどれか。
○答えと解説を見る
正解: ③ 宣教師として来日し、布教の一環で日本語を研究した
この問題のテーマ:シーボルトの肩書き
シーボルトの肩書きは医師(出島のオランダ商館医)です。初来日は1823年で、幕末(1859年)の再来日と混同しないこと。宣教師として来日したのではなく、来日の動機も布教ではありません。鳴滝塾で医学などを教え、日本に関する資料を集めて帰国後に日本研究を発表しました。イエズス会の宣教師による研究と混ざりやすいので、人物と肩書きの対応で覚えておきます。