練習問題 第1001問 — 区分1 社会・文化・地域
次の問いに対して、最も適切なものを一つ選びなさい。
朝鮮王朝の通訳養成機関である司訳院に関する記述として、最も適切なものはどれか。
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正解: ② 1414年に倭学が置かれ、『伊路波』が日本語の教材として用いられた
この問題のテーマ:司訳院と伊路波
司訳院は朝鮮王朝が通訳を養成するために置いた機関で、1414年に日本語を学ぶ倭学が置かれました。そこで教材として用いられたのが『伊路波』です。設置・運営したのは朝鮮王朝であり、日本が設けた機関ではありません。明治期の留学生教育やイエズス会の研究とは、時代も主体も異なります。