学習ストラテジーの名称 — 日本語教員試験 基礎試験 練習問題(ドリル)
次の説明に当てはまる用語として、最も適切なものを一つ選びなさい。
「学習者が言語の学習を効果的に進めるために意識的に用いる工夫や手立ての総称」を何というか。オックスフォードはこれを直接と間接の2群、計6種類に分けた。
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正解: ① 学習ストラテジー
学習ストラテジーです。オックスフォードの分類では、言語そのものを操作する直接ストラテジー(記憶・認知・補償)と、学習全体を支える間接ストラテジー(メタ認知・情意・社会的)に分かれます。メタ認知ストラテジーは計画・点検・評価を担う間接ストラテジーの一つで、総称ではありません。方略的能力はカナルとスウェインのモデルで、その場で通じさせる工夫を使う力です。学習者オートノミーは自分の学習を自分で管理する能力です。ストラテジーは教えることができるという前提が重要です。