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言語運用能力(げんごうんようのうりょく)

区分5 言語 ・ 日本語教員試験の用語

必須の教育内容の区分「コミュニケーション能力」の項目の一つで、話すこと・書くことにあたる力。到達目標は「言語運用能力について理解し、学習者の言語運用能力(話すこと・書くこと)を向上させるための方法を理解している」とされている。

プロセス・ライティングピア・レスポンスロールプレイ、スピーチとその評価といった、産出の指導法がここに対応する。ルーブリックによるパフォーマンス評価とも結びつく。

チョムスキーのいう言語運用(パフォーマンス)とは別の文脈の用語なので混同しないこと。あちらは言語能力(コンピテンス)と対にして、実際の発話のふるまいを指す。

関連用語
コミュニケーション能力 受容・理解能力 プロセス・ライティング ロールプレイ ルーブリック
もっとくわしく: コミュニケーション能力 — 学習者を伸ばす3つ、教師自身の2つこの用語を含むテーマを、通して読める解説記事です
この用語が出る練習問題
言語運用能力の範囲基礎試験 ドリル — 解いて確かめる コミュニケーション能力の5項目の向き基礎試験 ドリル — 解いて確かめる 受容・理解能力の到達目標基礎試験 ドリル — 解いて確かめる コミュニケーション能力の区分番号基礎試験 ドリル — 解いて確かめる
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