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受容・理解能力の到達目標 — 日本語教員試験 基礎試験 練習問題(ドリル)

適切選択 言語|区分5
次の問いに対して、最も適切なものを一つ選びなさい。
必須の教育内容の「受容・理解能力」で求められていることとして、最も適切なものはどれか。
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正解: ② 学習者の読むこと・聞くことを向上させる方法を理解することが求められている
到達目標は「受容・理解能力について理解し、学習者の受容・理解能力(読むこと・聞くこと)を向上させるための方法を理解している」です。問われるのは教員自身の読解力・聴解力ではなく、学習者のそれを伸ばす方法のほう。多読、スキャニングとスキミング、シャドーイング、聴解タスクの設計といった話題がここに集まります。話すこと・書くことは言語運用能力の側です。

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