本文を読むための語(57語)
扉・本文・「ことばを確かめよう」「内容を確かめよう」に出る語です。
- アイドル名詞扉のページ歌やダンスをして、若い人などに人気のある歌手やタレント。〜になる〜のファン
- 同僚の机にポスターがはってある。その人、日本のアイドルですか。私の国でも人気がありますよ。
- 子どものころの夢を聞かれた。小さいとき、アイドルになりたいと思っていました。
- 朝稽古あさげいこ名詞本文朝早くする練習。特に相撲の、朝の練習のこと。〜を見る〜に参加する
- 相撲部屋の見学について調べて、友だちに教える。相撲部屋の朝稽古は、予約すれば見学できるそうですよ。
- 早起きの理由を聞かれた。剣道部の朝稽古があるので、毎日5時に起きています。
- 与えるあたえる動詞本文相手に物や機会などを渡す。「あげる」より改まった言い方で、「影響を与える」「チャンスを与える」のように形のないものにもよく使います。〜を与える影響を〜チャンスを〜
- 上司が若い社員に新しい仕事を任せた理由を話す。若い人にもチャンスを与えないと、会社は育たないよ。
- スピーチコンテストで。日本での経験は、私の人生に大きな影響を与えました。
- 後片付けあとかたづけ名詞本文何かが終わったあとで、使った物をもとの場所に戻したり、きれいにしたりすること。〜をする〜が大変
- バーベキューの終わりに。食べ終わったら、みんなで後片付けをしましょう。
- 遊んだあとのおもちゃを放っている子どもに。後片付けまでが遊びだよ。
- 兄弟子あにでし名詞本文同じ先生のもとで、自分より先に入った弟子。〜に教わる〜の世話をする
- 落語の世界について話している。落語家の世界では、兄弟子が後輩の面倒を見るそうです。
- 相撲の番組を見ながら。新人は兄弟子の背中を流したり、食事の準備をしたりするんですね。
自分より後に入った弟子は「弟弟子(おとうとでし)」。 - アニメーター名詞扉のページアニメの絵を描く仕事をしている人。〜になる〜として働く
- 専門学校の見学で、先生に話す。アニメーターになるために日本に来ました。この学校で勉強したいです。
- 友だちの仕事について話している。アニメーターの仕事は大変だけど、自分の描いた絵が動くのがうれしいそうです。
- 表れるあらわれる動詞本文中にあったものが、外から見えるようになる。気持ち・結果・努力などが見える形になるときに使います。形に〜結果に〜顔に〜
- 試合のあと、コーチが選手に言う。毎日の練習の成果が、今回の試合でようやく形に表れたね。
- 友だちをからかう。君は気持ちがすぐ顔に表れるから、うそはつけないね。
「現れる」(人や物が姿を見せる)と書き分ける。 - 医師いし名詞扉のページ病気やけがを治す仕事をしている人。「医者」の改まった言い方。〜になる〜に相談する
- 病院の受付で。医師の診察は何時ごろになりますか。
- 薬局で薬を買おうとしたら、薬剤師に言われた。この薬は、医師に相談してから飲んでください。
会話では「お医者さん」「医者」、書類や改まった場面では「医師」。 - 運動神経うんどうしんけい名詞扉のページ体をうまく動かす力。スポーツが得意かどうかを言うときに使います。〜がいい〜が鈍い
- 会社のスポーツ大会で、サッカーのメンバーを決めている。パクさんは運動神経がいいから、フォワードをお願いできますか。
- 友だちにスキーに誘われた。私は運動神経が鈍いから、初心者コースから始めたい。
- お相撲さんおすもうさん名詞扉のページ相撲を仕事にしている人を、親しみをこめて呼ぶ言い方。正式には「力士」といいます。〜になる〜を見る
- 留学生のリンさんが、テレビで初めて相撲を見ている。隣にいる日本人の友だちに聞く。お相撲さんは、どうしてあんなに体が大きいんですか。
- 会社の先輩が、週末に国技館へ行った話をしている。実物のお相撲さんを近くで見たら、迫力がすごかったよ。
本文で使われる「力士」「相撲取り」との言い換えとして扱う。会話では「お相撲さん」が自然。 - お茶漬けおちゃづけ名詞本文ご飯にお茶やだしをかけて食べる、簡単な日本の料理。〜を食べる〜にする
- 夜遅く帰ってきて、おなかがすいた。遅いから、お茶漬けにしよう。
- 居酒屋で最後に注文する。締めにお茶漬けを一つお願いします。
- 重ねるかさねる動詞本文物を上に置いていく。また、同じことを何度も続けてする。「稽古を重ねる」「経験を重ねる」など。稽古を〜経験を〜年を〜
- 接客に不安がある新人に、先輩が言う。経験を重ねれば、お客さんとの話し方も自然に分かってくるよ。
- 引っ越しの荷造りで。お皿は、間に布を入れて重ねてください。
- 活動的かつどうてきな形容詞扉のページじっとしていないで、外に出てよく動いたり、いろいろなことをしたりする様子。〜な人〜な生活
- 面接で、休みの日の過ごし方を聞かれた。週末は山に登ったり自転車で遠くまで行ったりします。活動的なほうだと思います。
- クラスで家族を紹介している。祖母は80歳ですが、今も毎日散歩や習い事に出かけていて、とても活動的です。
- 気になるきになる動詞扉のページあることが心から離れないで、心配したり、知りたくなったりする。〜が気になる〜ことが気になる
- 試験の結果がまだ出ていない。友だちに話す。合格しているかどうか気になって、よく眠れません。
- 隣の部屋から変な音がする。同居人に言う。さっきからあの音が気になるんだけど、何だろう。
「気にする」(自分の意志で心配する・こだわる)と区別する。 - 器用きような形容詞扉のページ手を使う細かい仕事が上手な様子。いろいろなことをうまくこなせる様子にも使います。手先が〜〜に作る
- 同僚が、壊れた椅子を道具で簡単に直した。手先が器用ですね。私には絶対できません。
- 自己紹介で、自分の短所を言う。私はあまり器用ではないので、一つのことをじっくりやるタイプです。
反対は「不器用(な)」。「器用に」の形で副詞的にも使う。 - 魚介ぎょかい名詞本文魚や貝、えび、いかなど、海や川でとれる食べ物をまとめた言い方。〜類〜のスープ
- レストランで店員に聞く。魚介のアレルギーがあるので、えびが入っていない料理はありますか。
- 朝市に友だちを連れていく。この市場は、朝とれた魚介が安く買えます。
- 繰り返すくりかえす動詞本文同じことを何度もする。〜を繰り返す何度も〜同じ失敗を〜
- 発音の練習で、先生が指示する。この文を、録音を聞きながら10回繰り返してください。
- ミスをしたあと、上司に報告する。同じミスを繰り返さないように、チェックリストを作りました。
- 稽古けいこ名詞本文武道・芸事・スポーツなどの練習。先生について習う練習に使うことが多いです。〜をする〜に通う〜を重ねる
- 柔道教室に申し込みに行った。稽古は週に何回ありますか。
- 発表会の1週間前。本番まであと1週間なので、毎日稽古しています。
- 個性的こせいてきな形容詞扉のページほかの人とちがう、その人だけの特徴がはっきりしている様子。〜な服〜な人
- 友だちの新しい服を見た。その服、個性的だね。どこで買ったの?
- 面接官に、向いていると思う仕事を聞かれた。私は個性的なアイデアを出すのが得意なので、企画の仕事に興味があります。
- 最低さいてい名詞本文いちばん低い、または少ない。「最低でも」の形で、少なくともこれだけは、という意味になります。〜でも〜気温〜限
- 旅行の計画を立てている。京都は、最低でも2日は必要だと思う。
- 天気予報を見て。明日の最低気温はマイナス2度だそうです。
会話では「ひどい」という意味(「最低!」)でも使う。本文の意味は数量の下限で、学習項目「(数字)は」とつながる。 - さらに副詞本文今あることに、もっと加えて。「その上に」という意味で、程度が上がるときにも使います。〜増える〜難しい
- 電気代の値上げのニュースを話す。電気代が、来月からさらに上がるそうです。
- 会社説明会で人事の人が言う。日本語に加えて、さらに英語もできれば、仕事の幅が広がります。
学習項目「〜に加え(て)」と「接続詞・副詞の整理」でいっしょに整理できる。 - 社交的しゃこうてきな形容詞扉のページ人と話したり付き合ったりするのが好きで、初めての人ともすぐ仲よくなれる様子。〜な性格〜な人
- 就職の面接で、自分の性格を聞かれた。私は社交的な性格で、初対面の人ともすぐに話せます。
- 同僚について、歓迎会の幹事を誰に頼むか相談している。田中さんは社交的だから、幹事にぴったりだね。
- 食器しょっき名詞本文食事のときに使う皿・茶わん・はしなど。〜を洗う〜を片付ける〜棚
- ホームパーティーのあと。食器は私が洗うから、テーブルを拭いてもらえる?
- 100円ショップで店員に。一人暮らしを始めるので、食器を少しそろえたいんですが。
- 寝食しんしょく名詞本文寝ることと食べること。毎日の生活そのものを指す、改まった言葉。〜を共にする〜を忘れる
- 会社の研修の説明を受けている。この研修では、1週間、参加者全員が寝食を共にします。
- ゲーム作りに夢中の友だちの話。彼は寝食を忘れてゲームを作っている。
- 新人しんじん名詞本文その仕事や団体に入ったばかりの人。〜が入る〜を育てる〜研修
- 4月の職場で、取引先に話す。今年の新人は3人で、全員が外国人です。
- 店長に注意されたあとで。まだ新人なので、分からないことは聞いてもいいですか。
- 砂すな名詞本文石がとても細かくなったもの。海岸や砂場にあります。〜浜〜がつく〜の上
- 子どもと公園から帰ってきた。砂場で遊んだら、靴の中が砂だらけになった。
- 沖縄旅行で。ここの砂は白くてきれいですね。
- 相撲取りすもうとり名詞本文相撲を仕事にしている人。「力士」と同じ意味で、少しくだけた言い方。〜になる〜の生活
- 両国駅で、体の大きな人を見かけた。友だちに小声で言う。今の人、相撲取りじゃない?
- 相撲のドキュメンタリーを見た感想。相撲取りの一日は、朝の稽古から始まるんですね。
- すると接続詞本文前のことが起きたあとで、次のことが起きたことを表します。「そうしたら」の意味。(文頭で)〜、
- 朝の出来事を話す。窓を開けました。すると、鳥が部屋に入ってきたんです。
- 機械の使い方を説明する。このボタンを押してください。すると、画面が変わります。
後ろに話し手の意志や依頼の文は来ない(×すると、食べましょう)。学習項目「接続詞・副詞の整理」で扱う。 - 背中せなか名詞本文体の後ろ側、首から腰までの部分。〜を流す〜が痛い〜を向ける
- 重い荷物を運んだ翌日、病院で。昨日重い物を運んだので、背中が痛いです。
- 子どもを呼び止める。背中にシールがついてるよ。
- 組織そしき名詞本文会社や団体など、目的のために人が集まって役割を分けて動いているもの。〜に入る〜を作る大きな〜
- 入社式のあと、先輩から助言をもらう。大きな組織では、まず報告・連絡・相談を覚えたほうがいいよ。
- NPO で働く友だちの話をしている。小さい組織だから、一人がいろいろな仕事をしているそうです。
- 大量にたいりょうに副詞本文とても多く。量が多いことを言う、少し改まった言い方。〜買う〜作る〜生産する
- 倉庫のアルバイトで、店長が説明する。年末は注文が大量に入るので、人が足りないんです。
- 大雨のニュースを話す。一晩で大量に雨が降って、川の水があふれたそうです。
- たっぷり副詞本文十分に多くある様子。食べ物や時間などに使い、「足りない」の反対の気持ちがあります。〜ある〜入れる時間が〜
- カフェで注文する。クリームをたっぷりのせてください。
- 年末の休暇について話す。今回は休みがたっぷりあるから、ゆっくり国に帰れる。
- つく動詞本文ある状態になる、ある場所に身を置く。「眠りにつく」で眠り始める、「席につく」で席に座る。眠りに〜席に〜仕事に〜
- やっと子どもが寝た。同居人に小声で。やっと眠りについたから、静かにしてね。
- 試験会場で係の人が言う。受験番号を確認して、席についてください。
「着く」「付く」など同じ音の動詞が多いので、連語の形で覚えさせる。 - 強いつよいい形容詞扉のページ力や能力が大きい。「〜に強い」の形で、そのことに負けない、よく耐えられるという意味になります。ストレスに〜暑さに〜〜に強い人
- 面接で、長所を聞かれた。私はストレスに強いので、忙しい時期でも落ち着いて仕事ができます。
- 夏の工場の仕事を紹介されている。暑さには強いほうなので、この仕事は大丈夫だと思います。
「〜に強い」は「〜に弱い」と対で導入する。「力が強い」とは意味が少しちがう。 - 弟子でし名詞本文先生や師匠について、技術や芸を習う人。〜になる〜を取る〜に教える
- 陶芸の工房を見学している。この先生の弟子になるには、何年ぐらい修業するんですか。
- 評判の寿司屋について話す。あの店の職人は、有名な寿司職人の弟子だったそうです。
対になるのは「師匠」。 - 当番とうばん名詞本文順番に回ってくる仕事を、その日に受け持つこと。また、その人。〜になる掃除〜〜が回ってくる
- 寮で、夜寝る前に。明日はごみ出しの当番だから、朝早く起きないと。
- 新しい職場の仕組みを説明される。電話の当番は、週ごとに交代しています。
- 豆腐とうふ名詞本文大豆から作る、白くてやわらかい食べ物。〜を食べる冷たい〜
- スーパーで、同僚と買い物。豆腐は安くて体にいいから、毎日食べています。
- 料理教室で。みそ汁には豆腐とわかめを入れます。
- 共にするともにする動詞本文同じことをいっしょにする。生活や時間をいっしょに過ごすときに使います。寝食を〜行動を〜生活を〜
- 寮の思い出を話す。2年間寝食を共にした友だちとは、今も連絡を取り合っています。
- ホームステイのよさを後輩に伝える。ホストファミリーと生活を共にすると、日本語が自然に身につきます。
- 流すながす動詞本文水などを動かして、汚れを落とす。「背中を流す」は、人の背中を洗ってあげること。背中を〜汗を〜水で〜
- 銭湯で、子どもが父親に言う。お父さん、背中を流してあげるよ。
- 運動のあと、友だちに。汗を流してから、ご飯にしよう。
「汗を流す」は「シャワーを浴びる」の意味でも、「一生懸命働く」の意味でも使う。 - 二面性にめんせい名詞本文一つの人や物が、反対のように見える二つの性質を持っていること。〜がある〜を持つ
- 仕事中は厳しい上司が、休みの日はとても優しいことを知った。課長には二面性があるね。仕事中と休みの日では別人みたい。
- 読書会で、小説の感想を言う。主人公の二面性が、この物語のいちばん面白いところだと思います。
- 入門するにゅうもんする動詞本文ある先生や団体のもとに入って、その技術や道を習い始める。相撲部屋に〜〜の先生に〜
- 日本で茶道を習いたいと思い、日本人の同僚に相談する。茶道を習いたいんですが、どうやって入門すればいいですか。
- 相撲好きの友だちが説明してくれる。力士は、中学を出てすぐ相撲部屋に入門する人も多いそうです。
「入門書」(初心者向けの本)とつなげると覚えやすい。 - 眠りねむり名詞本文眠ること。「眠りにつく」で「眠り始める」という意味になります。〜につく〜が浅い深い〜
- 病院で医師に相談する。最近眠りが浅くて、夜中に何度も目が覚めます。
- 日記に書く。疲れていたので、ベッドに入るとすぐに眠りについた。
- 裸はだか名詞本文服を着ていない状態。〜になる〜で寝る
- 暑い夏の夜、子どもに言う。暑いからって裸で寝ると、風邪をひくよ。
- 温泉の入り方を外国人の友だちに説明する。日本の温泉では水着を着ないで、裸で入ります。
- はだし名詞本文靴も靴下もはいていない足の状態。〜で歩く〜になる
- 夏の海で。砂が熱いから、はだしで歩くとやけどするよ。
- 日本の家のマナーを説明する。日本では家の中で靴を脱ぎますが、はだしではなく靴下をはいている人が多いです。
- 番付ばんづけ名詞本文相撲で、力士の強さの順位を書いた表。そこから、順位表の意味でも使います。〜が上がる〜に載る
- 相撲中継を見ながら、詳しい人が教えてくれる。番付が上の力士のほうが、給料も多いそうです。
- ネットの記事を見て。ラーメン屋の番付みたいなランキングが出ていたよ。
- 昼寝ひるね名詞本文昼間に少し寝ること。〜をする〜の時間
- 保育園の見学で、先生の説明。子どもたちは昼ご飯のあと、1時間ぐらい昼寝をします。
- 休みの日の過ごし方を聞かれた。休みの日は、昼寝をして過ごすのがいちばんの楽しみです。
- 深いふかいい形容詞ことばを確かめよう底や奥まで遠い。「人間関係が深い」「関係が深い」のように、つながりが強いという意味でも使います。人間関係が〜〜関係意味が〜
- 日本での人付き合いについて話す。アルバイトで知り合った人と、だんだん深い付き合いになりました。
- 川遊びで、子どもに注意する。この川は見た目より深いから、泳がないでください。
- 再びふたたび副詞本文もう一度。「また」より書き言葉的で、改まった感じがします。〜戻る〜会う
- 帰国する友だちへの手紙。いつか再びお会いできる日を楽しみにしています。
- 地元のニュースを話す。去年閉まった映画館が、再び開くそうです。
- 風呂場ふろば名詞本文家の中で、お風呂に入る場所。〜で洗う〜を掃除する
- アパートの内見で、不動産屋に聞く。風呂場とトイレは別々ですか。
- ルームシェアの家で。今週は私が風呂場の掃除の当番です。
- 学ぶまなぶ動詞扉のページ勉強して知識や技術を身につける。先生や本からだけでなく、経験や人から学ぶときにも使います。〜を学ぶ〜から学ぶ〜について学ぶ
- 大学の面接で、志望理由を聞かれた。大学では日本の経済について学びたいと思っています。
- アルバイトで失敗して落ち込んでいる新人に、店長が声をかける。失敗から学べば、次はうまくいくよ。
「勉強する」より少し改まった言い方。 - 漫画家まんがか名詞扉のページ漫画を描くことを仕事にしている人。〜になる〜を目指す
- 日本語学校の進路相談で。将来は漫画家になりたいので、まず日本語をもっと勉強したいです。
- 本屋で、好きな作品を友だちに見せる。この漫画家の作品、全部持っています。
- 夕食ゆうしょく名詞本文夜の食事。「晩ご飯」の少し改まった言い方。〜を作る〜をとる〜の時間
- ホストファミリーに朝、伝える。今日は友だちと食べるので、夕食はいりません。
- 忙しかった日のことを話す。夕食をとる時間もないほど忙しかった。
- ユーチューバー名詞扉のページYouTube に自分の動画を出して、それを仕事にしている人。〜になる人気の〜
- クラスで将来の夢を話す。ユーチューバーになって、日本の生活を国の人に紹介したいです。
- 休みの日に何をしているか聞かれた。日本語の勉強になるので、日本人のユーチューバーの動画をよく見ています。
- ようやく副詞本文長く待ったり苦労したりしたあとで、やっとそうなった様子。〜終わる〜できる
- 引っ越しから1週間たって。荷物の片付けがようやく終わった。
- 在留カードの更新を待っていた。3か月待って、ようやく新しいカードが届きました。
「やっと」とほぼ同じ。待っていたよいことに使い、悪い結果には使わない。 - 力士りきし名詞本文相撲を仕事にしている人。正式な言い方。〜になる人気の〜
- 相撲のニュースを見ながら。外国出身の力士も多いんですね。
- 相撲に詳しい同僚に聞く。力士の体重は、平均でどのくらいあるんですか。
- 料理人りょうりにん名詞扉のページレストランなどで料理を作ることを仕事にしている人。〜になる〜として働く
- ビザの相談窓口で。日本のレストランで料理人として働きたいんですが、どんな在留資格が必要ですか。
- おいしい店に行って、友だちに話す。この店の料理人は、フランスで修業したそうです。
- 冷静れいせいな形容詞扉のページ気持ちが落ち着いていて、あわてたり感情的になったりしない様子。〜に考える〜な判断〜になる
- 職場でトラブルが起きたとき、先輩が落ち着いて対応した。そのあとで先輩に言う。山田さんは、どんなときも冷静ですね。
- 友だちが怒って、今すぐ上司にメールを送ろうとしている。ちょっと待って。一晩おいて、冷静になってから返事したほうがいいよ。