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レディネス調査(れでぃねすちょうさ)

区分4 言語と教育 ・ 日本語教員試験の用語

学習者がどんな条件で学べるかという準備状態を調べる作業。学習に使える時間、学習環境、既習事項(文字・文法の到達点)、これまでの学習経験、母語や既習外国語、学習スタイルなどが対象になる。

学習観・教育観についてのビリーフ調査(「文法は説明してほしい」「間違いは必ず直してほしい」といった思い込み)も、広くレディネスの一部として扱われる。教師と学習者のビリーフのずれは、授業への不満の原因になりやすい。

ニーズ分析と入れ替えた選択肢が最頻出のひっかけ。「何のために学ぶか」=ニーズ/「どう学べる状態か」=レディネス

関連用語
ニーズ分析 コースデザイン 診断的評価と総括的評価
もっとくわしく: コースデザインとシラバス — 授業を設計する手順この用語を含むテーマを、通して読める解説記事です
この用語が出る練習問題
レディネス調査基礎試験 第46問 — 解いて確かめる ニーズ分析とレディネス調査応用試験 第27問 — 解いて確かめる
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