連声は「因(いん)+縁(えん)→いんねん」「観+音→かんのん」のように、前の音の影響で次の音が変わる現象。
音位転換は「あらたし→あたらし」「さんざか→さざんか」のように、語の中の音の順序が入れ替わる現象。
ほかに、隣の音に似ていく同化、逆に似ないよう離れる異化がある。撥音「ん」が後続音に合わせて変わるのは同化の例。