「きゃ」「しゅ」「ちょ」のように、小書きのヤ行の仮名を伴って書かれる音を拗音、それ以外を直音という。
要点は仮名2字で書くが1拍であること。「客(きゃく)」は仮名3字だが2拍になる。仮名の字数と拍数が一致しない代表例で、拍数を数える問題では必ず確認したい。
濁点を付けて書く「が」「ざ」は濁音であり、拗音とは別の概念。