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ノダ文(のだぶん)

区分5 言語 ・ 日本語教員試験の用語

「頭が痛いんです」のように「のだ(んです)」を伴う文。すでに場にある事柄——目の前の状況や相手の発話——と、自分が述べる内容を結びつけ、その事情や理由の説明として提示する働きをもつ。

だから「どうして遅れたんですか」に「電車が遅れたんです」と答えるのが自然になる。逆に、場と結びつかない場面で使うと押しつけがましく響く。

形の練習だけでは身につかず、使う場面ごと教える必要がある代表的な項目。

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モダリティ 「は」と「が」
もっとくわしく: 日本語の文法(2)文の組み立て — 助詞・主題・複文この用語を含むテーマを、通して読める解説記事です
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