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授業見学と授業観察(じゅぎょうけんがくとじゅぎょうかんさつ)

区分4 言語と教育 ・ 日本語教員試験の用語

他者の授業を見て学ぶ活動。ただ座って見ることではなく、何を観察するかを決めて記録を取り、あとで検討できる形にして初めて学びになる。

観点を絞るのが定石で、教師の発話量と学習者の発話量、指示の出し方、待ち時間、誤用への対応、学習者どうしのやり取りの量などから選ぶ。数えられる形にすると、印象ではなく事実で語れる。

実習生が経験を積むためだけでなく、現職の教員どうしが授業を見せ合う形でも行われる。振り返りを一人で抱えないための仕組みの一つであり、授業分析・自己点検能力を育てる土台になる。

関連用語
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もっとくわしく: 授業計画と教育実習 — 教案の組み立てから振り返りまでこの用語を含むテーマを、通して読める解説記事です
この用語が出る練習問題
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