日本語教員プラネット 基礎試験 日本語教員試験 基礎試験対策のオンライン道場

授業見学の観点 — 日本語教員試験 基礎試験 練習問題(ドリル)

適切選択 言語と教育|区分4
次の問いに対して、最も適切なものを一つ選びなさい。
授業見学の進め方として、最も適切なものはどれか。
答えと解説を見る
正解: ② 何を観察するかを決めて記録を取り、あとで検討できる形にする
授業見学はただ座って見ることではなく、何を観察するかを決めて記録を取り、あとで検討できる形にして初めて学びになります。教師の発話量と学習者の発話量、指示の出し方、待ち時間、誤用への対応など観点を絞るのが定石で、数えられる形にすると印象ではなく事実で語れます。現職の教員どうしが授業を見せ合う形でも行われ、授業分析・自己点検能力を育てる土台になります。

くわしい解説を読む →

クイズ形式でまとめて練習(即採点) →