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重箱読みと湯桶読み(じゅうばこよみとゆとうよみ)

区分5 言語 ・ 日本語教員試験の用語

熟語の読みで、音読みと訓読みが混ざる型。重箱読みは上の字を音、下の字を訓で読む(重箱=ジュウ+ばこ、台所=ダイ+どころ、本屋=ホン+や)。湯桶読みは上を訓、下を音で読む(湯桶=ゆ+トウ、手本=て+ホン、見本=み+ホン)。

名前の語そのものが型の見本になっているので、迷ったら「重箱」「湯桶」を分解して確かめるとよい。語種で見れば、どちらも漢語と和語が組み合わさった混種語にあたる。

関連用語
音読みと訓読み 語種
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