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文化の氷山モデル(ぶんかのひょうざんもでる)

区分1 社会・文化・地域 ・ 日本語教員試験の用語

文化のうち目に見えるのは水面上のごく一部にすぎず、水面下に価値観・信念・前提・時間の感覚といった大部分が沈んでいる、という捉え方。

見える部分は食・衣・行事・芸術など。異文化理解の授業がこの層の紹介にとどまると、体験としては楽しくてもすれ違いの本体には届かない。摩擦が起きるのはたいてい水面下である。

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もっとくわしく: 文化観とアイデンティティ — 「文化が違うから」で説明を終えないこの用語を含むテーマを、通して読める解説記事です
この用語が出る練習問題
文化の氷山モデル基礎試験 ドリル — 解いて確かめる
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