日本語教員プラネット 日本語教員試験 対策のオンライン道場

eラーニング(いーらーにんぐ)

区分4 言語と教育 ・ 日本語教員試験の用語

コンピュータとネットワークを用いて行う学習の総称。教材を配布する形から、インターネット上で学習を進めるWBT(Web Based Training)へと重心が移った。日本では2000年が「eラーニング元年」と呼ばれる。

日本語教育でのコンピュータ利用は1970年代後半のCAI(コンピュータ支援教育)に始まり、eラーニングを経て、2020年の「オンライン授業元年」、さらに生成AIの利用へと広がってきた。

ICTの位置づけそのものも、教材から学習システム・学習環境へ、さらに学習者とともに考える知的パートナーへと変わってきたと整理される。遠隔教育の3世代(通信教育→放送教育→eラーニング)では第3世代にあたる。

関連用語
遠隔教育 LMS(学習管理システム) 学習観の3類型(行動主義・認知主義・構成主義)
もっとくわしく: ICTとインストラクショナルデザイン — 道具ではなく設計の話この用語を含むテーマを、通して読める解説記事です
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