教師と学習者が同じ時間に活動するかどうかによる区別。同じ時間に行うものを同期型、各自の都合のよい時間に行うものを非同期型という。
これに情報の流れが一方向か双方向かを掛け合わせると、オンライン授業は4つに分けられる。同期・一方向=ライブ配信型、同期・双方向=同時双方向型、非同期・一方向=オンデマンド配信型、非同期・双方向=オンデマンド課題提出型である。
「非同期=一方向」と決めつける選択肢は誤り。課題の提出と教師のコメントというやり取りが成立していれば、非同期でも双方向になる。制度上も、面接授業と同等と認められる要点は同期・非同期を問わず双方向性があることだとされている。