CEFR補遺版(2018)で大きく拡充された言語活動のモード。受容・産出・やり取りと並ぶ言語活動の一つで、テキストや概念、コミュニケーションを他者に橋渡しする活動を指す。
通訳・翻訳のような言語間の橋渡しだけでなく、難しい内容をやさしく言い換えて伝える、図表を言葉で説明する、グループの議論を調整するといった同一言語内の活動も含む。
日本語教育の参照枠にも取り入れられており、「4つ目の言語活動」として問われやすい新しめの概念。