「メニューを見て、食べたい料理を注文することができる」のように、言語能力を「〜できる」という具体的な行動の形で記述した文。能力記述文(can-do statements)とも呼ばれる。
文法や語彙の知識量ではなく実際の言語使用で能力を示すため、レベルの共有がしやすい。到達目標の設定、コースデザイン、自己評価、テスト作成など幅広く使われる。
CEFRや日本語教育の参照枠は、A1〜C2の各レベルをこのCan doの束で定義している。