日本語教員プラネット 基礎試験 日本語教員試験 基礎試験の練習問題

練習問題 第1321問 — 区分5 言語

適切選択 言語|区分5
次の問いに対して、最も適切なものを一つ選びなさい。
必須の教育内容の区分「コミュニケーション能力」には、受容・理解能力、言語運用能力、社会文化能力、対人関係能力、異文化調整能力の5項目がこの順に並ぶ。これらの到達目標についての説明として、最も適切なものはどれか。
○答えと解説を見る
正解: ③ 前の3項目は学習者の能力を伸ばす方法の理解、後の2項目は教員自身の能力の向上が求められている

この問題のテーマ:コミュニケーション能力の5項目の向き

この区分には二つの向きがあります。到達目標では、受容・理解能力/言語運用能力/社会文化能力の3つは学習者のその能力を向上させる方法の理解として、対人関係能力/異文化調整能力の2つは自らの能力の向上として書かれています。一般目標も「学習者の日本語によるコミュニケーション能力を育成するために、コミュニケーション能力に関する知識を身に付ける」と「日本語教育を実践する上で必要となるコミュニケーション能力を向上させることができる」の二本立てです。出典は令和6年4月1日決定の「登録日本語教員 実践研修・養成課程コアカリキュラム」です(2026年9月時点で確認)。

くわしい解説を読む →

この区分を続けて解く →
PR参考書・問題集

本番は紙で100問を120分。通しで解く練習と、当サイトでは扱えない聴解は、この本で補えます。

おすすめ教材の一覧はこちら