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外来語の音韻適応と開音節化 — 日本語教員試験 基礎試験 練習問題(ドリル)

適切選択 言語|区分5
次の問いに対して、最も適切なものを一つ選びなさい。
外来語の音韻適応に関する記述として、最も適切なものはどれか。
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正解: ④ 子音の連続や語末の子音には母音が補われ、開音節化する
外来語は日本語の音韻体系に合うよう置き換えられます。子音の連続や語末の子音には母音が補われて開音節化し、strike は英語の1音節が日本語では5拍(ストライク)になります。[l] と [r] はともにラ行に合流し(light/right→ライト)、[v] はバ行、[θ] はサ行に置き換わります。長音・促音の付け方にはゆれがあり(ベッド/ベット)、内閣告示「外来語の表記」が目安を示しています。原語の知識はかえって干渉するので、音とアクセント(3拍以上の外来語は後ろから3拍目に核が来る傾向)をセットで扱う必要があります。

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