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「の」の用法(ののようほう)

区分5 言語 ・ 日本語教員試験の用語

助詞「の」は用法が広い。所有・所属(私の本)、同格(友人の田中さん)、準体=名詞化(本を読むが好きだ)、主格交替(私作った料理=連体修飾節の中で「が」の代わりに立つ)など。

学習者は「私の本」から入るため、それ以外の用法で混乱しやすい。とくに準体と主格交替は、文の構造を捉えないと説明できない。

関連用語
連体修飾 格助詞
もっとくわしく: 日本語の文法(2)文の組み立て — 助詞・主題・複文この用語を含むテーマを、通して読める解説記事です
この用語が出る練習問題
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