一つの目立つ特徴に引きずられて、その人の他の面まで同じ方向に評価してしまう傾向。後光効果ともいう。
「発音がきれいだから読解力も高いだろう」といった判断が典型。技能ごとの到達度がばらつくのはむしろ普通なので、評価では観点を分けて別々に見る必要がある。ルーブリックが観点別に作られているのは、この偏りを抑えるためでもある。