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Can do(能力記述文)(きゃんどぅー)

区分4 言語と教育 ・ 日本語教員試験の用語

「メニューを見て、食べたい料理を注文することができる」のように、言語能力を「〜できる」という具体的な行動の形で記述した文。能力記述文(can-do statements)とも呼ばれる。

文法や語彙の知識量ではなく実際の言語使用で能力を示すため、レベルの共有がしやすい。到達目標の設定、コースデザイン、自己評価、テスト作成など幅広く使われる。

CEFR日本語教育の参照枠は、A1〜C2の各レベルをこのCan doの束で定義している。

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