模擬授業とマイクロティーチング — 日本語教員試験 基礎試験 練習問題(ドリル)
次の問いに対して、最も適切なものを一つ選びなさい。
模擬授業に関する記述として、最も適切なものはどれか。
○答えと解説を見る
正解: ② 短い時間に区切り特定の技能に絞って行う形をマイクロティーチングという
模擬授業は同じ立場の実習生などを学習者役にして行う練習で、短い時間に区切り特定の技能に絞って行う形をマイクロティーチングといいます。録画して見返すと、口癖・板書の位置・待ち時間の短さなど自分では気づけない癖が見えます。ただし学習者役が母語話者なので実際の学習者の反応とはずれ、模擬授業で成立したからといって教壇実習でも成立するとは限らない点が限界です。