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練習問題 第1334問 — 区分4 言語と教育

適切選択 言語と教育|区分4
次の問いに対して、最も適切なものを一つ選びなさい。
流暢さを目標とする応用練習のロールプレイ中に、意味は伝わるが形に誤りのある発話が出た。対応として、最も適切なものはどれか。
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正解: ② やり取りを見守り、必要な誤りは活動後に取り上げて確認する

この問題のテーマ:応用練習と訂正の扱い

流暢さを目標とする活動では、やり取りを不必要に中断せず、必要な誤りを活動後に取り上げる方法があります。意味の伝達を妨げる誤りなどは、その場で確認することもあります。正確さを目標とする練習では誤りを明示的に扱うことが多いものの、訂正の方法は目標項目や既習事項も考えて選びます。意味のやり取りを中心にしつつ、必要な場面で形式に注意を向けさせる考え方をフォーカス・オン・フォームといいます。

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