PPPとTBLTの順序 — 日本語教員試験 基礎試験 練習問題(ドリル)
次のうち、適当でないものを一つ選びなさい。
授業の組み立ての順序に関する記述として、適当でないものはどれか。
○答えと解説を見る
正解: ④ すべての授業は導入から応用へという順序で進めなければならない
唯一の正しい順序ではありません。導入・練習・産出という流れは提示・練習・産出(PPP)の型として説明されますが、課題を先に与えて必要な形に気づかせるTBLTのような組み立てもあります。ただしPPPで進める場合、基本練習で止めると「作れるが使えない」まま終わりやすいので、応用練習まで運ぶ設計が要ります。