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コミュニケーション能力の4要素 — 日本語教員試験 基礎試験 練習問題(ドリル)

適切選択 言語|区分5
次の問いに対して、最も適切なものを一つ選びなさい。
カナルとスウェインによるコミュニケーション能力の分類として、最も適切なものはどれか。
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正解: ① 文法能力・社会言語能力・談話能力・方略的能力の4つに分けた
カナルとスウェインは、語彙・文法・発音などの文法能力、場面や相手に応じて適切に使う社会言語能力、まとまりのある談話を作る談話能力、通じないときに切り抜ける方略的能力の4つに分けました。受容・産出・やり取り・仲介はCEFRや日本語教育の参照枠の言語活動(モード)、言語能力と言語運用はチョムスキーの区別で、いずれも別の枠組みです。

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