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4技能の統合と言語活動 — 日本語教員試験 基礎試験 練習問題(ドリル)

適切選択 言語と教育|区分4
次の問いに対して、最も適切なものを一つ選びなさい。
4技能の統合に関する記述として、最も適切なものはどれか。
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正解: ③ 記事を読んで意見を話し合い、内容を書いてまとめるように、一つの活動の中で技能を結びつける
現実の言語使用では技能は単独では現れず、読んだことを話す、聞いたことをメモに書くという形で常に連動しています。統合することで学習が本物の使用に近づきます(真正性が高まる)。技能は受信(聞く・読む)と発信(話す・書く)、音声と文字という2軸で整理する見取り図も押さえておきたいところです。CEFRや日本語教育の参照枠では、4技能ではなく受容・産出・やり取り・仲介の4つの言語活動(モード)で捉え直されている点が、新しい出題ポイントになります。

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