日本語教育推進法の責務 — 日本語教員試験 基礎試験 練習問題(ドリル)
次の問いに対して、最も適切なものを一つ選びなさい。
日本語教育推進法に関する記述として、最も適切なものはどれか。
○答えと解説を見る
正解: ④ 日本語教育の推進を国・地方公共団体の責務とし、外国人を雇用する事業主の責務も定めた
正式名称は「日本語教育の推進に関する法律」で、2019(令和元)年に成立・施行された基本法です。日本語教育の推進を国・地方公共団体の責務とし、外国人を雇用する事業主の責務も定めた点が最大の特徴。対象は国内に居住する外国人等およびその子ども、海外の日本語学習者までを含み、労働者に限られません。国家資格の創設は推進法ではなく2023年の日本語教育機関認定法によるもので、この入れ替えが定番のひっかけです。