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不適切なCan do記述 — 日本語教員試験 基礎試験 練習問題(ドリル)

適切選択 言語と教育|区分4
次の問いに対して、最も適切なものを一つ選びなさい。
Can do記述文として適切でないものとして、最も適切な例はどれか。
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正解: ① 受身形を使って文を作ることができる
Can do記述文は言語を使って何ができるかを、場面や目的とともに書きます。「受身形を使って文が作れる」は文法項目の操作を述べたもので、現実の言語活動になっていません。文法は活動を支える手段として位置づけられ、目標としては「尋ねる」「話す」「書く」といった行為の形で立てる——これが行動中心アプローチの立て方です。

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