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「公衆」の判定 — 日本語教員試験 基礎試験 練習問題(ドリル)

適切選択 言語と教育|区分4
次の問いに対して、最も適切なものを一つ選びなさい。
著作権法上の「公衆」に関する記述として、最も適切なものはどれか。
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正解: ③ 特定かつ少数の相手だけが公衆にあたらず、不特定の相手や特定多数の相手は公衆にあたる
著作権法でいう公衆は「不特定の者」または「特定多数の者」を指し、公衆にあたらないのは特定かつ少数の場合だけです。クラスの学習者は特定されていても多数にあたりうるため、教材をまとめて送る行為は公衆送信になりえます。「知っている人に送るだけだから大丈夫」という判断が危ういのはこのためです。

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