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ヴォイスの体系 — 日本語教員試験 基礎試験 練習問題(ドリル)

適切選択 言語|区分5
次の問いに対して、最も適切なものを一つ選びなさい。
ヴォイス(態)に含まれる文法カテゴリーの組み合わせとして、最も適切なものはどれか。
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正解: ③ 受身・使役・可能・自発など、動作の主体と対象の関係の表し方
ヴォイスは、同じ出来事を誰の側から述べるかを切り替える仕組みで、受身・使役・使役受身・可能・自発などが含まれます。時を表すのがテンス、出来事の局面を表すのがアスペクト、話し手の判断や態度を表すのがモダリティ。日本語の述語はこの4つが「動詞+ヴォイス+アスペクト+テンス+モダリティ」の順に外側へ積み上がる構造をしています。

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