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連濁とライマンの法則 — 日本語教員試験 基礎試験 練習問題(ドリル)

用語 言語|区分5
次の説明に当てはまる用語として、最も適切なものを一つ選びなさい。
「かみ+かぜ→かみかぜ」のように、複合語の後部要素にすでに濁音が含まれていると連濁が起こりにくい、という法則を何というか。
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正解: ① ライマンの法則
ライマンの法則です。見るのは後部要素の濁音であって前部要素ではない、という点を入れ替えた選択肢が定番。連濁を妨げる要因はほかにもあり、外来語(アイスコーヒー)や、前後が対等に並ぶ並列的な構造(やま+かわ)でも起こりにくくなります。連濁は必ず起こる規則ではありません。

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