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練習問題 第1127問 — 区分5 言語

用語 言語|区分5
次の説明に当てはまる用語として、最も適切なものを一つ選びなさい。
「かみ+かぜ→かみかぜ」のように、複合語の後部要素にすでに濁音が含まれていると連濁が起こりにくい、という法則を何というか。
○答えと解説を見る
正解: ① ライマンの法則

この問題のテーマ:連濁とライマンの法則

ライマンの法則です。見るのは後部要素の濁音であって、前部要素ではありません。連濁を妨げる要因はほかにもあり、外来語(アイスコーヒー)や、前後が対等に並ぶ並列的な構造(やま+かわ)でも起こりにくくなります。連濁は必ず起こる規則ではありません。

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