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パターン・プラクティスの限界 — 日本語教員試験 基礎試験 練習問題(ドリル)

適切選択 言語と教育|区分4
次の問いに対して、最も適切なものを一つ選びなさい。
パターン・プラクティスとそれに対する批判に関する記述として、最も適切なものはどれか。
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正解: ④ 意味を考えずに口が動いてしまうという批判が強く、これだけで運用力が育つとはされない
パターン・プラクティスは形の自動化には有効ですが、意味を考えずに口が動くという批判が強く、これだけでは教室の外で使う力に結びつきません。チョムスキーの批判は「人は聞いたことのない文を無限に作れる」という点にあり、習慣形成説を否定するものでした。学習者が言い方を選ぶ選択権はなく、誤用は悪いくせになる前にその場で訂正するのがこの練習の原則です。

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