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CLILと4つのC — 日本語教員試験 基礎試験 練習問題(ドリル)

用語 言語と教育|区分4
次の説明に当てはまる用語として、最も適切なものを一つ選びなさい。
内容(Content)・言語(Communication)・思考(Cognition)・文化や協学(Culture / Community)の4つのCを同時に扱うことを掲げ、ヨーロッパで発展した内容重視の学習法を何というか。
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正解: ① CLIL(内容言語統合型学習)
CLILです。教科や専門分野の内容を学ぶ手段として目標言語を使う考え方はCBI(内容重視の教授法)と総称され、CLILはその中で4つのCを掲げる立場にあたります。イマージョン教育はすべての教科を目標言語で行うもので、対象範囲の広さが異なります。TBLTは課題の達成を軸にするもので、内容領域そのものの学習を目的とはしていません。

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