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やさしい日本語の原則 — 日本語教員試験 基礎試験 練習問題(ドリル)

不適切選択 社会・文化・地域|区分1
次のうち、適当でないものを一つ選びなさい。
「やさしい日本語」への書き換えの考え方として、適当でないものはどれか。
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正解: ① 読み手の負担を減らすため、細かい情報は思い切って削り、要点だけを残す
やさしい日本語は情報を削るものではありません。必要な情報を残したまま形をやさしくするのがねらいで、避難の呼びかけのように落としてはいけない情報があります。「幼児向けの日本語」「単語を並べただけの日本語」という理解も誤り。1995年の阪神・淡路大震災を機に、災害時の情報伝達の研究として始まりました。

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