米海軍日本語学校 — 日本語教員試験 基礎試験 練習問題(ドリル)
次の問いに対して、最も適切なものを一つ選びなさい。
第二次世界大戦中の米海軍日本語学校について、最も適切なものはどれか。
○答えと解説を見る
正解: ③ 日本語を解する将校を養成するため、アメリカが自国内に設けた
米海軍日本語学校は、アメリカが自国内で日本語のできる将校を養成するために設けたものです。「日本の外で、軍事上の必要から日本語が教えられた」例にあたります。日本が占領地で行った日本語教育とは主体が逆である点を取り違えないようにします。