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ネガティビティバイアス(ねがてぃびてぃばいあす)

区分3 言語と心理 ・ 日本語教員試験の用語

否定的な出来事や情報のほうが、肯定的なものより強く印象に残り、判断に大きく影響する傾向。

一度の失敗経験が、それまでの多くの良い接触を覆い隠してしまう。異文化間の接触では、うまくいかなかった一場面が「あの国の人は…」という印象を作り、以後の関わり方を左右する。良い接触の回数を意識して増やすことが対処のひとつになる。

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もっとくわしく: 認知バイアス — 悪意がなくても、すれ違いは起きるこの用語を含むテーマを、通して読める解説記事です
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