自分が属する集団(内集団)を好意的に、また多様な個人の集まりとして捉える一方、外の集団(外集団)の成員は互いに似ていると感じやすい傾向。
「日本人はいろいろだが、外国人は◯◯だ」という語り方はこの表れ。教室では、特定の国や地域の学習者をひとまとめに語る形で現れる。まず自分がそう見ていないかを点検することが対処の第一歩になる。