「はい/いいえ」で答えるものを真偽疑問文(はい・いいえ疑問文)、「何・誰・どこ」などの疑問語を含み、その中身を答えるものを疑問語疑問文という。
答え方が違うため、応答練習の設計もまったく変わる。疑問語疑問文の答えでは主語に総記の「が」が立ちやすいという文法上の連動もあり、助詞の指導と結びつけて扱える。