日本語教育で用いる動詞の分類。活用のしかたによって3つに分ける。Ⅰグループ(書く・読む・話す=国語文法の五段活用)、Ⅱグループ(見る・食べる=上一段・下一段)、Ⅲグループ(する・来るの2語だけ)。
国語文法の分類とは名前が違うだけで対応している。学習者にとってはテ形・ナイ形・可能形の作り方がグループごとに決まるため、この分け方は形を作るための道具として機能する。