振り返りと反省的実践家 — 日本語教員試験 基礎試験 練習問題(ドリル)
次の問いに対して、最も適切なものを一つ選びなさい。
ショーンの反省的実践家に関する記述として、最も適切なものはどれか。
○答えと解説を見る
正解: ② 実践をしながらその場で判断を修正することを、行為の中の省察と呼んだ
ショーンは専門職の実践を、実践しながらその場で判断を修正する行為の中の省察と、終わってから振り返る行為についての省察に分け、そうした専門職を反省的実践家と呼びました。経験を積むだけでは伸びず、経験を振り返る過程が要るという考え方で、実践を理論の適用だけでは説明できないとする立場でもあります。