導入と基本練習の役割 — 日本語教員試験 基礎試験 練習問題(ドリル)
次の問いに対して、最も適切なものを一つ選びなさい。
文型を扱う授業の流れに関する記述として、最も適切なものはどれか。
○答えと解説を見る
正解: ③ 導入で意味と形をつかませ、基本練習で形を定着させ、応用練習で使わせる
基本の流れは導入 → 基本練習 → 応用練習 → まとめです。導入は絵・実物・場面設定で意味と形をつかませる段階で、ここで長々と文法説明をするのはよくある失敗。基本練習は反復・代入・変形などのパターン・プラクティスで形を定着させ、応用練習は情報の差のあるタスクやロールプレイで実際に使わせます。まとめでできるようになったことを確認し、次へつなぎます。