授業計画と教案の書き方 — 日本語教員試験 基礎試験 練習問題(ドリル)
次の問いに対して、最も適切なものを一つ選びなさい。
教案の目標の書き方として、最も適切なものはどれか。
○答えと解説を見る
正解: ① 「〜てもいいですかを使って許可を求められる」のように、学習者ができるようになることを書く
目標は学習者ができるようになることで書きます。「て形を教える」は教師がすることであって、達成したかどうかを確かめられません。Can doの発想がここに入り、行動として書けていればそのまま評価の観点になります。教案には目標のほか、対象と既習項目・時間配分・教師と学習者の活動・教具・板書計画・評価の観点が並びます。