日本語教員プラネット 基礎試験 日本語教員試験 基礎試験対策のオンライン道場

異文化調整能力と摩擦の調整 — 日本語教員試験 基礎試験 練習問題(ドリル)

適切選択 言語|区分5
次の問いに対して、最も適切なものを一つ選びなさい。
必須の教育内容の「異文化調整能力」に関する記述として、最も適切なものはどれか。
答えと解説を見る
正解: ④ 異文化接触場面の摩擦を調整するコミュニケーション能力を理解し、自らのその力を高めることが求められている
到達目標は「教師として多様な関係者と連携・協力する上で必要となる異文化理解能力や、異文化接触場面における摩擦を調整するコミュニケーション能力について理解し、自らの異文化調整能力を向上させることができる」です。誤解が起きたときに、どちらかを一方的に直させるのではなく何が食い違っているのかを見えるようにするのが中心にあります。カルチャーショックや異文化適応の知識、認知バイアスへの自覚、エポケー(判断留保)の姿勢が生き、参照枠の仲介とも重なります。

くわしい解説を読む →

クイズ形式でまとめて練習(即採点) →