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社会文化能力と適切さ — 日本語教員試験 基礎試験 練習問題(ドリル)

適切選択 言語|区分5
次の問いに対して、最も適切なものを一つ選びなさい。
必須の教育内容の「社会文化能力」に関する記述として、最も適切なものはどれか。
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正解: ④ 社会言語的な適切さの知識を理解し、学習者の社会言語能力・社会文化能力を伸ばす方法を理解することが求められている
到達目標は「日本語での社会言語的な適切さに関する知識や社会文化的知識について理解し、学習者の社会言語能力及び社会文化能力を向上させる方法について理解している」です。扱うのは、敬語をどこまで使うか、断りをどう切り出すか、沈黙をどう扱うかといった明文化されていない約束事。指導という観点が加わるので、「なんとなくそう言う」を言語化して説明できることが求められます。同時に、自分の側の約束事を唯一の正解として押しつけない視点も要ります。

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