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形態的類型の限界 — 日本語教員試験 基礎試験 練習問題(ドリル)

不適切選択 言語|区分5
次のうち、適当でないものを一つ選びなさい。
形態的類型に関する記述として、適当でないものはどれか。
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正解: ④ どの言語も4つの型のいずれか一つに純粋に属する
分類は程度の問題で、どの言語も純粋に一つの型ではありません。英語は屈折語から孤立語的な方向へ変化してきた言語として説明されます。孤立語は中国語・ベトナム語、膠着語は日本語・韓国語・トルコ語、屈折語はラテン語・ロシア語・アラビア語、抱合語はイヌイット語・アイヌ語が例として挙げられますが、いずれもその傾向が強いという意味です。

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