日本語教員プラネット 基礎試験 日本語教員試験 基礎試験対策のオンライン道場

各国の言語能力の枠組み — 日本語教員試験 基礎試験 練習問題(ドリル)

適切選択 言語と教育|区分4
次の問いに対して、最も適切なものを一つ選びなさい。
言語能力の枠組みに関する記述として、最も適切なものはどれか。
答えと解説を見る
正解: ③ 北米にはACTFLのガイドラインやCanadian Language Benchmarksがあり、それぞれ独自の尺度で熟達度を記述している
熟達度を記述する枠組みはCEFRだけではありません。米国のACTFLのガイドライン、カナダのCanadian Language Benchmarksなどがあり、それぞれ独自に段階を設けています。またヨーロッパではALTEのように、試験機関が共通の尺度を通じて相互に資格を対応づける枠組みも作られています。日本語教育の参照枠もCEFRを参考にしつつ、日本語の事情に合わせて作られたものです。

くわしい解説を読む →

クイズ形式でまとめて練習(即採点) →