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消滅危機言語 — 日本語教員試験 基礎試験 練習問題(ドリル)

適切選択 言語と社会|区分2
次の問いに対して、最も適切なものを一つ選びなさい。
消滅の危機にある言語に関する記述として、最も適切なものはどれか。
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正解: ③ 日本国内にも消滅の危機にあるとされる言語・方言があり、アイヌ語や琉球諸語などがこれにあたる
国内にも危機にある言語・方言があり、アイヌ語琉球諸語、八丈語などが挙げられます。危機の度合いは話者数だけでなく、子どもの世代へ受け継がれているかが決定的です。話者が多くても親から子へ渡っていなければ、その言語は一世代で失われます。言語の多様性を守る取り組みは、言語権や継承語教育の議論と地続きにあります。

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