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異文化間教育の3つの視点 — 日本語教員試験 基礎試験 練習問題(ドリル)

適切選択 社会・文化・地域|区分1
次の問いに対して、最も適切なものを一つ選びなさい。
文化を扱う研究・教育の視点に関する記述として、最も適切なものはどれか。
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正解: ④ 一つの文化を内側から記述する単一文化的視点、複数の文化を並べて比べる比較文化的視点、文化の間で起こることに焦点を当てる異文化間的視点がある
文化への近づき方は、一つの文化を内側から描く単一文化的視点、複数を並べて違いを見る比較文化的視点、そして文化と文化が接触する場で何が起きるかを見る異文化間的視点に整理できます。異文化間教育が扱うのは3つめで、比較して違いを並べるだけでは接触の場で生じる摩擦や交渉は捉えられない、という問題意識に立っています。

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